KANDA INNOVATION 〜新たな学び〜
神田の教育
神田女学園の教育改革
KANDA ラーニング
「教えてもらう」から「自分で学ぶ」へ。
圧倒的な演習で「分かる」を超えて「できる」へ。
今までの「教えてもらう」という受動的な授業から「学ぶ」という能動的な時間への試み。初めて学ぶ内容でも、自ら取り組むことで「わかる」部分と「わからない」部分を意識し、教員のヒントによってさらに理解を深める。授業時間内の圧倒的な問題演習量によって「わかる」から「できる」に導くことを目的としています。  
DE
徹底した再学習システムで、弱点補強・苦手克服。
積み上げ可能な、強固な基礎を構築する。
DEとは、Developmental Educationの略で「開発教育」の意味。入学前に積み残してきた部分や弱点を克服することを目的としています。生徒自らが弱点に気づき克服するために演習する時間を「DEタイム」と呼びます。基礎固めをして確かな学力を身につけることで大学入試につなげていきます。タブレットを活用し、教材に取り組みます。得意科目は先に進めることもできます。  
● 基礎学力の推移
本校では、月曜から金曜の25分をDEタイムに充てています。テストや入試では、一人で問題に向き合い、時間内に独力で解かなければなりません。診断テストの結果を分析し、少し前に戻った内容からスタート。自己採点をして80%以上なら、次に進みます。目標を立てて主体的に学習する習慣を身につけます。
基礎学力の推移
● ノートパソコンの活用
DEタイムでは「スタディサプリ」(リクルート)に取り組みます。ノートパソコンの活用によって、放課後でも家庭でも主体的に取り組むことができるようになります。(全フロア無線LAN完備)
タブレットの活用
PDCA
「計画」「実行」「振り返り」「課題発見」を独力で。
PDCAは大学合格の力。
PDCAを独力で実行できる生徒は大学合格を勝ち取ることができます。DEタイムでの取り組みを、「LIFE NOTE」に、記録することで学習をすすめます。「P 計画」「D 実行」「C 振り返り」「A 課題発見」のサイクルを学園生活のあらゆる場面で構築できるように指導します。
PDCA
ノートパソコン導入により新しい授業形態がスタート
タブレットではなくノートパソコン(全員購入)でより深い学びを実現
google社のノートパソコン、Chromebookを全員購入することにより、
全く新しい授業形態がスタートします。
● 新しい授業形態(1)
板書を用いず、教師から直接生徒のノートパソコンに授業内容を配信します。
ノートPC導入による新しい学び(1)
● 新しい授業形態(2)
小テストや課題は生徒のノートパソコンへ直接配布され、生徒はインターネットを使って調べ、より深く、より広く学びます。
テストや課題の提出もノートパソコンを使用します。
ノートPC導入による新しい学び(2)
● 新しい授業形態(3)
教師は生徒それぞれの習熟度別に課題を配信し、細やかに学びをサポートします。
また、生徒同士もお互いに分からないところを教え合ったりと、相互学習で学びを深めていきます。
ノートPC導入による新しい学び(3)
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